インタビューを、カジュアルに。
オンライン環境が整備されてAIが発達している今、誰でも気軽にインタビューを受けて、高品質なインタビュー記事を残せる時代になりました。必要なのは、話を聞き、文章を磨き上げるプロだけ。
toBだけではなく、toCに近いところまで、インタビューコンテンツの門を広げていきたいと考えています。
そこで当メディアでは、普段はあまり表に顔を出さないプロフェッショナルや、由緒ある土地へ気軽に伺ってインタビューします。
運営者より
『Japan's Terrace』は、全国で活躍しているプロフェッショナルや土地を、世界へつなぐ場所にしていきます。
これまで、採用の世界に長く身を置いてきました。求人広告、人材コンサルタント、採用コンサルティング——一貫して企業の採用支援に携わり、多くの出会いと確かな実績を積み重ねてきました。
これらの経験の中で、ひとつの変化を感じています。
今は、個人が自分の「好き」や「得意」を活かして社会に役立てる時代になりました。フリーランス、地方の職人や会社の経営者——正社員採用という従来の枠組みには収まらなくても、活躍している人たちが、この国にはたくさんいます。
企業の採用支援はこれからも大切な仕事です。しかし同時に、普段はあまり表に顔を出さない人や企業、土地をもっと可視化し、市場と結びつける——このようなボトムアップのアプローチが、活動している個人や日本全体の採用市場、ひいては社会をより豊かにするのではないかと考えるようになりました。
人の話を聞いて新しい世界を知り、聞いた内容をかたちにすること。これらは私自身の「好き」でもあります。その好きと、社会にとっての価値を重ねたとき、『インタビューを、カジュアルに。』という当メディアのコンセプトに至りました。
『Japan's Terrace』に込められた意味
Terrace(縁側)
かつての日本の「縁側」のように、人と人が気軽に腰掛けて話し合う交流の場。地方や都市など全国各地の方々が、気軽に立ち寄り、交わるオープンな場所。
Tell us(話す・教える・私たちに)
あなたの人生や、その土地ならではの物語を「私たちに教えてほしい」という願い。
Terasu(照らす)
普段インタビューを受ける機会の多くない人や企業、土地の魅力に光を当てる。そして、都市部や海外と結びつけて、仕事のつながりやインバウンドのきっかけにする。